3 Rich Russian Ass-ets

*Ass*ets

 さすがロシア。
 ペア大国が誇るアセットの豊かさを見せつけられました。

 昨晩のペアのメダル授与式は、ちょうど表彰台の真後ろから見ることに。
 メダリスト同士が称え合う姿を前から見るのは、当然微笑ましいこと。
 けれど、こんな後からのも悪くないじゃない??

 悪くないどころか、
 「プリプリの後ろ姿をスパシーバ!!」
 と、感謝したくなったほど。

 今大会は川口&スミルノフ組の男性が盲腸手術のため欠場。
 そして世界チャンピオンのサヴチェンコ&ゾルコヴィーも怪我で試合直前に棄権。
 この2組が滑っていれば、表彰台の構図も変わっていたことでしょうが、それもスポーツ。
 今回滑られなかったこの2組には、3月に悔しさを晴らして欲しいです。
 
 そして、ヴォロソジャー&トランコフ組、初優勝おめでとう!!
 今季かなりの試合数をこなしてきている2人。
 試合を重ねるごとにどんどん磨かれていっているのを感じます。
 しかしながら、
 「どこが勝つか??」
 という試合としての面白さが薄かったのは否めません。
 ワールドでのエキサイティングな展開を期待しています。
2012.01.27 Friday | 19:39 | comments(0) | - | 2012 Europeans | *

When in Yorkshire...

Yorkshire

 郷に入ればなんちゃらかんちゃら…って言いますね。
 一般的な英訳は
 
 "When in Rome do as the Romans do"
 
 となるらしいですが、今自分がいるのは英国・ヨークシャー。
 ごめんなさい、全くひねりのないアレンジをしてみました。

 右上はヨークシャープディング。
 右下はチキンとマッシュルームのパイ。
 それをヨークシャー産のワインと一緒に。

 「イギリスにもワインはある」と聞いていたんです。
 けれど、てっきりフランスに近い南部のほうでのみ作られているんだと思っていました。
 それが、この北部のヨークシャーで作られているというんだもの。

 試合を観に出かけると、まともに食事をする時間を作るのも難しいものです。
 特に今日水曜からは本戦が始まり、土曜の男女シングルFSが終わるまでは、外でゆっくり晩ごはんを食べる時間はありません。
 けれど、出かけた先の料理を楽しめないのは、やはり寂しいですよね。
 昨晩食べたこのパイ料理。
 イギリス料理ってあんまり想像つかなかったんですよ。
 正直、美味しくないっていう先入観があったのも事実。
 けれど、柔らかく調理されたチキンで、お腹も心もあたたかく満たされたのでした。

2012.01.26 Thursday | 03:51 | comments(0) | - | 2012 Europeans | *

KOROBEYNIKOVA

Polina Korobeynikova

 転ばなかったコロベイニコワ・・・。

 いやですね、ギャグが寒いのって。
 ただでさえも日本は今年、冷え込みが厳しいってのに。

 シェフィールドでの欧州選女子予選。
 3+3を含む安定した演技を見せたロシアのポリーナ・コロベイニコワが1位でSP進出。
 ラインのキレイな、素敵な動きをする選手ですね。
 金曜日のSPではどれだけ上位に食い込めるでしょうか。

2012.01.25 Wednesday | 08:05 | comments(2) | - | 2012 Europeans | *

Hot Stuff

The Full Monty

 「シェフィールドといえば???」

 の問いに自分は二つ回答があり、そのひとつが上、映画「フルモンティー」です。
 かつて栄えた鉄鋼の街、シェフィールド。
 その街を舞台に、「裸一貫」というか、「一肌脱ぐ」というか、人生の逆転劇を企んだ男たちのお話。  

 男性ストリップがテーマのコメディなのだけど、
 「あー可笑しかった!!」
 という笑いと同時に、なにか寂しい気持ちにもなる映画でした。
 
 そのちょっと寂しさも感じる街に着いて3日。
 もう日付が変わり4日目です。  
 「滞在の半分が過ぎるとあとはあっという間」
 なんて言いますから、ある程度は時間に流されながらも、有意義に、ね。  

 シェフィールドでのもうひとつの目的は次回のエントリーで。

 欧州選手権会場からの速報レポ、写真はTwitterの ほうで頑張っています。  
 私の夫が撮影した写真でTwitterのほうに載せられなかったものに関しては、Facebookのほうで公開するかもしれない、とのことです。
 大会終盤はテレビ放送も(ようやく)入るし、きっと盛り上がることでしょう。
 プルシェンコにフェルナンデス、ジュベール、ブレジナたちがどう挑むのか。
 このカテゴリーが一番面白くなりそうですね。
 ただでさえも優勝争いは熱気ムンムンの場内になる予想。
 しかも争うのは、顔を赤面させちゃうくらいのハンサム勢揃い(の上位陣)  

 「Hot Stuff」を提供する側も、受け入れる側も、仲良く入り混じって躍り楽しく過ごせたら幸い。  
 それまでは、この動画で予習を。
2012.01.24 Tuesday | 11:02 | comments(0) | - | 2012 Europeans | *

Delicious

Delicious

 12月はやはり、外食が多い月でした。
 写真フォルダにも、いつもの月以上にゴハン写真が多いです。

 義母宅でのクリスマスも無事に終えひといき…な大晦日。
 何も書かないまま新年を迎えるのは、ちょっと、ね。

 いろんなドラマのあった2011年。
 忘れられない一年となりました。

 プライベートなとこでは、結婚という大きな節目となった年でした。
 (年の割には)長く一緒にいるので、法的に認められた後に劇的な変化があったわけでもなく。
 けれど、少し精神的に余裕を持てるようになったかもしれません。

 言い訳ばかりで、ビビリな姿勢には変わりなく。
 一応自覚はしているので、2012年は意識して動くようにしたいです。

Gabriels Oboe

 上の写真は、義母宅で見つけたピアノ楽譜。
 「弾ける、かも...??」
 と目にした瞬間に思ったので、さりげなくカメラに収めてきました。
 で、スケートミュージックの代表曲とも言える名曲ですしね。
 新たなことに挑むのもいいけれど、昔好きだったことに再び触れるのも悪くないかも。
 アーミン・マーバヌーザデーくんには遠く及びませんが、
 「ドジでのろまな亀」
 のペースで、「教官」無しで弾けるように練習したいと思います。

 というわけで、埃を被った鍵盤磨きをすることが、新年の抱負のひとつ。
 あとは、いつもと同じく
 「ともだちと家族を大切に、極力健康に過ごすこと」
 を忘れず、デリシャスな一年にしたいです。

 今年も当サイトに遊びに来ていただき、ありがとうございました。
 新年もどうぞよろしくお願いいたします。

 みなさんにとって2012年がNiceな一年となりますように...(^_-)v
2011.12.31 Saturday | 18:26 | comments(0) | - | Off Ice | *

Red on Red

Red

 寝室や仕事部屋は薄いピンクにしてみたり、クリーム系だったり。

 いわゆる「無難な色」で、今年は何度かペイントを楽しみました。

 12月。
 夫はもうカトリックではないけれど、この文化の中で育った人なので、クリスマスは大好き。
 そしてここ数年は、彼の兄夫婦のところに立て続けに3人生まれました。
 新しい家族が築かれ始めると、大人も態度はコロっと変わるもので

 「プレゼント?なんでもいいけど、面倒くせー」

 と言ってた人が、自ら大型玩具屋まで鼻歌歌いながら運転をするようになるんだもの。
 好きなものは「ラグビーとビール」という単細胞的だった義兄ですらね。
 人間って成長するものなんですね。

 でも、私は相変わらずのクリスマス・ヘイター。
 ちょっとフォローすると、クリスマス自体は大丈夫なの。
 夫の実家で過ごす24、25、26日は、静かで平和で時間もゆっくりだし。
 ただ、クリスマス前のこの街の騒々しさが、とにかく嫌いです
 日照時間が短くなる時期でもあり、毎年12月は精神安定剤を処方してもらいます。
 あと眠剤も...ですね。気をつけて服用するようにしているけれど。

 というわけで、最近ブルーな私を元気づけようと、夫が頑張ってくれました。
 先々週のミッションは「Paint It Red - 赤く塗れ」
 スケーターでは黒く塗り塗りする演技もありました。
 黒く塗る人で一番に思い出すのは、ロビン・カズンズ。
 トリプルはループでさえも乱れることがあったけど、なんせスタイル抜群のロビン。
 長い右足はルッツ分、同じく長い左足はフリップ分の価値があったのかも。


 余談は置いといて、思い切って赤をバババーっと塗りました。
 ソファの背面に接する面の一面だけを赤に。
 残りはしばしそのままにしておこうか、と話しているけど、どうなることやら。

 で、気づきましたか??
 ソファの上に飾られているスケーターの油絵。
 5月の結婚式に来てくれた友人が
 
 「二人にとって特別なものは...!?」
 
 と考えて、川口悠子&アレクサンダー・スミルノフ組を描いてくれました。

 
 この友達とは2010年1月、エストニアの首都タリンで行われた欧州選手権を隣のデスクで一緒に見ていたんです。川口組が初優勝したペアFS終了後、表彰式の写真を撮り終えた夫が目を潤ませながら戻ってきて私とハグ。ハグハグ。まだハグハグ。...と喜びあっていたのを見られていました。わかりやすいヒントを与えてしまったようです。

 赤い壁に赤いドレス。
 なんか背筋がシュッとする感じです。
 もし今季滑ってる「Claire de Lune」の二人を描いてもらうとしたら、飾るのはきっと寝室かな。いつかリクエストしてみよう。

Yuko Kavaguti & Alexander Smirnov

2011.12.13 Tuesday | 18:00 | comments(0) | - | Skaters (Pairs) | *

Excusez-moi...

Excusez-moi

Just realised that I forgot to return the room key in Paris.

Return now by post or return next year in person? That's the question.

2011.11.28 Monday | 03:15 | - | - | 2011 Trophee Eric Bompard | *
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