
It wouldn't be Worlds without her.
Tamara Moskvina watching Kavaguti & Smirnov at Pairs SP official practice, 2012 Worlds.
Europe On IceJapanese Edition
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M & M
![]() It wouldn't be Worlds without her. Tamara Moskvina watching Kavaguti & Smirnov at Pairs SP official practice, 2012 Worlds.
Mr. P needs to pee
![]() メダルを首にかけてもらうスケーター。 そんなハッピーな彼らへのもうひとつのプレゼントは、水。 この後に控えるドーピング検査の準備…と言えるでしょうか。 表彰式を終え、記者会見に出席する選手たちが席上、水を飲む姿をよく見ます。 「4分30秒の演技を終えた後だもの、そりゃ喉も渇くだろうよ」 と普通は思います。 けれど、喉が渇いてないときにも飲まなきゃいけないこともあるみたい。 飲まなきゃ出ない…。 出せなきゃ帰れない!!! ISUの選手権の場合、上位4選手はFS後に検査を受けなければならないようです。 ペアとアイスダンスの場合、その組の男女のどちらが…という規定だそう。 「今回はアタシだったから次回はアナタね」 という具合にどちらが受けるかが決められる、とのこと。 それより下の選手からも、ランダムに1選手が選ばれます。 上位入賞の常連選手なら慣れたものかもしれません。 けれど、慣れない選手が告知に気づかず、検査を受けずに会場を出た場合、失格になることも。 写真は1月28日(土)の夕方、あまり美味しくなさそうに水を飲む王者P。 「おしっこするのも仕事のうち」 とはいえ、決して楽しい仕事ではないでしょうね。 お疲れさまです、ホントいろいろと。
3 Rich Russian Ass-ets
![]() さすがロシア。 ペア大国が誇るアセットの豊かさを見せつけられました。 昨晩のペアのメダル授与式は、ちょうど表彰台の真後ろから見ることに。 メダリスト同士が称え合う姿を前から見るのは、当然微笑ましいこと。 けれど、こんな後からのも悪くないじゃない?? 悪くないどころか、 「プリプリの後ろ姿をスパシーバ!!」 と、感謝したくなったほど。 今大会は川口&スミルノフ組の男性が盲腸手術のため欠場。 そして世界チャンピオンのサヴチェンコ&ゾルコヴィーも怪我で試合直前に棄権。 この2組が滑っていれば、表彰台の構図も変わっていたことでしょうが、それもスポーツ。 今回滑られなかったこの2組には、3月に悔しさを晴らして欲しいです。 そして、ヴォロソジャー&トランコフ組、初優勝おめでとう!! 今季かなりの試合数をこなしてきている2人。 試合を重ねるごとにどんどん磨かれていっているのを感じます。 しかしながら、 「どこが勝つか??」 という試合としての面白さが薄かったのは否めません。 ワールドでのエキサイティングな展開を期待しています。
When in Yorkshire...
![]() 郷に入ればなんちゃらかんちゃら…って言いますね。 一般的な英訳は "When in Rome do as the Romans do" となるらしいですが、今自分がいるのは英国・ヨークシャー。 ごめんなさい、全くひねりのないアレンジをしてみました。 右上はヨークシャープディング。 右下はチキンとマッシュルームのパイ。 それをヨークシャー産のワインと一緒に。 「イギリスにもワインはある」と聞いていたんです。 けれど、てっきりフランスに近い南部のほうでのみ作られているんだと思っていました。 それが、この北部のヨークシャーで作られているというんだもの。 試合を観に出かけると、まともに食事をする時間を作るのも難しいものです。 特に今日水曜からは本戦が始まり、土曜の男女シングルFSが終わるまでは、外でゆっくり晩ごはんを食べる時間はありません。 けれど、出かけた先の料理を楽しめないのは、やはり寂しいですよね。 昨晩食べたこのパイ料理。 イギリス料理ってあんまり想像つかなかったんですよ。 正直、美味しくないっていう先入観があったのも事実。 けれど、柔らかく調理されたチキンで、お腹も心もあたたかく満たされたのでした。
KOROBEYNIKOVA
![]() 転ばなかったコロベイニコワ・・・。 いやですね、ギャグが寒いのって。 ただでさえも日本は今年、冷え込みが厳しいってのに。 シェフィールドでの欧州選女子予選。 3+3を含む安定した演技を見せたロシアのポリーナ・コロベイニコワが1位でSP進出。 ラインのキレイな、素敵な動きをする選手ですね。 金曜日のSPではどれだけ上位に食い込めるでしょうか。
Hot Stuff
![]() 「シェフィールドといえば???」 の問いに自分は二つ回答があり、そのひとつが上、映画「フルモンティー」です。 かつて栄えた鉄鋼の街、シェフィールド。 その街を舞台に、「裸一貫」というか、「一肌脱ぐ」というか、人生の逆転劇を企んだ男たちのお話。
男性ストリップがテーマのコメディなのだけど、 「あー可笑しかった!!」 という笑いと同時に、なにか寂しい気持ちにもなる映画でした。 そのちょっと寂しさも感じる街に着いて3日。 もう日付が変わり4日目です。
「滞在の半分が過ぎるとあとはあっという間」 なんて言いますから、ある程度は時間に流されながらも、有意義に、ね。
シェフィールドでのもうひとつの目的は次回のエントリーで。 欧州選手権会場からの速報レポ、写真はTwitterの
ほうで頑張っています。
私の夫が撮影した写真でTwitterのほうに載せられなかったものに関しては、Facebookのほうで公開するかもしれない、とのことです。 大会終盤はテレビ放送も(ようやく)入るし、きっと盛り上がることでしょう。 プルシェンコにフェルナンデス、ジュベール、ブレジナたちがどう挑むのか。 このカテゴリーが一番面白くなりそうですね。 ただでさえも優勝争いは熱気ムンムンの場内になる予想。 しかも争うのは、顔を赤面させちゃうくらいのハンサム勢揃い(の上位陣)
「Hot Stuff」を提供する側も、受け入れる側も、仲良く入り混じって躍り楽しく過ごせたら幸い。
それまでは、この動画で予習を。
Delicious
![]() 12月はやはり、外食が多い月でした。 写真フォルダにも、いつもの月以上にゴハン写真が多いです。 義母宅でのクリスマスも無事に終えひといき…な大晦日。 何も書かないまま新年を迎えるのは、ちょっと、ね。 いろんなドラマのあった2011年。 忘れられない一年となりました。 プライベートなとこでは、結婚という大きな節目となった年でした。 (年の割には)長く一緒にいるので、法的に認められた後に劇的な変化があったわけでもなく。 けれど、少し精神的に余裕を持てるようになったかもしれません。 言い訳ばかりで、ビビリな姿勢には変わりなく。 一応自覚はしているので、2012年は意識して動くようにしたいです。 ![]() 上の写真は、義母宅で見つけたピアノ楽譜。 「弾ける、かも...??」 と目にした瞬間に思ったので、さりげなくカメラに収めてきました。 で、スケートミュージックの代表曲とも言える名曲ですしね。 新たなことに挑むのもいいけれど、昔好きだったことに再び触れるのも悪くないかも。 アーミン・マーバヌーザデーくんには遠く及びませんが、 「ドジでのろまな亀」 のペースで、「教官」無しで弾けるように練習したいと思います。 というわけで、埃を被った鍵盤磨きをすることが、新年の抱負のひとつ。 あとは、いつもと同じく 「ともだちと家族を大切に、極力健康に過ごすこと」 を忘れず、デリシャスな一年にしたいです。 今年も当サイトに遊びに来ていただき、ありがとうございました。 新年もどうぞよろしくお願いいたします。 みなさんにとって2012年がNiceな一年となりますように...(^_-)v
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